ちょっと待った!蟹しゃぶの殻、そのまま捨てていませんか?
蟹しゃぶを楽しんだあとは…
お腹いっぱいになって、
「はぁ~、おいしかった!」
そして、テーブルに残ったカニの殻を見て……
そのままゴミ箱へ。
ちょっと待ってください!!!
そのカニの殻、まだ仕事が残っています。
身をきれいに食べ終わったカニの殻。
「もう食べるところないし」
と思いますよね。
でも実は。
カニの殻には、まだまだ旨みが残っているんです。
せっかくおいしい蟹しゃぶを食べたなら、身を食べて「はい、おしまい!」ではもったいない!
殻をちょっと煮出すだけで……
旨みたっぷりのカニ出汁ができちゃいます🦀✨
これ、本当に捨てちゃっていいんですか?
カニを食べ終わったあとの殻。
正直、見た目だけだともう「食べ終わったもの」です(笑)
でも、ここからもう一度おいしい時間が始まります。
殻を煮出して、旨みをしっかり出汁に移せば、
いつもの料理が一気に
「カニを食べた日の特別な一品」
に変身します。
「そんなに変わるの?」
と思った方は、ぜひこちらの公式インスタグラムの動画をご覧ください👇
カニの旨みを最後まで。今回作ったのはこの3品!
動画では、カニの殻からとった出汁を使って、3品作ってみました!
① まずは定番!カニ出汁のお味噌汁
まずおすすめしたいのが、お味噌汁。
カニの殻から出た旨みがじんわり広がって、
いつものお味噌汁なのに、なんだか今日は贅沢。
そんな一杯になります。
蟹しゃぶを楽しんだあとの食卓にもぴったりです。
② 旨みを味わうなら、カニ出汁の雑炊
蟹しゃぶのシメといえば雑炊ですが、
カニの殻からとった出汁を使えば、さらにカニの旨みを楽しめます。
ごはんにカニの旨みがしみ込んで……
これはもう、最後まで食べる手が止まりません。
「もうお腹いっぱい」と言っていたはずなのに、
なぜか雑炊は別腹。
……カニを食べた日の不思議ですね(笑)
③ ちょっと贅沢に。カニ出汁の茶わん蒸し
そして、意外とおすすめなのが茶わん蒸し!
カニの旨みが入った出汁を使うことで、ふんわりとした卵の中にカニの風味が広がります。
いつもの茶わん蒸しとはひと味違う、
ちょっと贅沢な一品に。
カニしゃぶを食べた翌日に作るのもおすすめです。
蟹しゃぶは「食べ終わってから」が、もう一回おいしい。
とろっとしたカニの身をお刺身で楽しむ。
蟹しゃぶで甘さや食感を楽しむ。
そして最後は、残った殻から旨みをいただく。
一度の蟹しゃぶで、おいしい楽しみが何度もある。
これって、なんだか得した気分になりませんか?😊
もちろん、カニを食べたあとの殻をそのまま処分するのも間違いではありません。
でも、
「せっかくなら、もう一回楽しみたい!」
という方は、ぜひ一度カニ出汁を試してみてください。
次に蟹しゃぶを食べ終わったとき、テーブルに残ったカニの殻を見たら……
きっと以前とは違って見えるはずです。
「……これ、まだ捨てられないな。」
そんなふうに思っていただけたら嬉しいです🦀✨
たっぴー 記