~プロ流、北海シマえびの剥き方~
ちょっと待った!その北海シマエビ、海老ミソ捨ててませんか?
北海シマエビを食べるとき。
頭を取って、殻をむいて、身をパクッ。
……はい、もちろんそれでもおいしいです。
でも。
ちょっと待ってください。
その頭の中にある、とろ~っと濃厚な海老ミソ。
もしかして、殻と一緒に「さようなら」していませんか?
それは……
もったいなさすぎます!!!
北海シマエビのおいしさを知っている人ほど、「身だけ食べて終わり」なんてもったいないことはできません。
ぷりっと甘い身はもちろん最高。
でも、濃厚な旨みがぎゅっと詰まった海老ミソまで一緒に味わってこそ、北海シマエビのお楽しみ。
でも、殻をむくと海老ミソが……
そうなんです。
「海老ミソまで食べたい!」
と思っていても、普通に頭を外して殻をむくと、
あっ……海老ミソがとれない……。
となってしまうことも…。
せっかくの濃厚な旨みを、殻の中に残してしまったり、手についてしまったり。
これは北海シマエビ好きとしては、なんとしても避けたいところです。
そこで今回は、
海老ミソをなるべく残したまま、北海シマエビの殻をむく方法
をご紹介します!
文章で読むより、まずは動画を見ていただくのが一番早いです。
「えっ、そんなふうにむくの?」
という、ちょっとしたコツがありますので、ぜひ公式インスタグラムの動画をご覧ください!
ポイントは「ただむく」んじゃないこと
北海シマエビは、ただ勢いよく頭を取ってしまうと、せっかくの海老ミソまで一緒に流れてしまうことがあります。
だからこそ大切なのが、海老ミソを残すことを意識してむくこと。
ほんの少しむき方を変えるだけで、
ぷりっとした身も。
濃厚な海老ミソも。
どちらも、しっかり楽しめます。
身を食べる。海老ミソも食べる。だから北海シマエビはやめられない。
北海シマエビのおいしさは、ただ「うまい!」だけじゃありません。
繊維質の身の弾力ある食感と噛みしめる度にでてくる旨味。
そして、口に入れた瞬間に広がる海老ミソの濃厚な甘味。
この二つが合わさったときの、
「うわ~、これこれ!」
というおいしさ。
これを味わってしまうと、もう海老ミソを残して殻を捨てるなんて、なかなかできなくなります(笑)
せっかく食べるなら、北海シマエビのおいしいところをできるだけ余すことなく。
今回の動画を参考に、ぜひ海老ミソまでじっくり味わう北海シマエビを楽しんでみてください!
あなたはもう、ただ殻をむくだけには戻れないかもしれません。
ご紹介した北海シマえびはコチラから↓
