スイーツだけではない、特別な一日へ。
殻を剥く時間も贈り物にするホワイトデー
ホワイトデーに贈るものは、
必ずしも甘いものでなくていい。
大切なのは、
「想いが伝わる時間」
を用意すること。
その選択肢のひとつが、
”毛がに”を囲むひとときです。
なぜ「毛がに」なのか
毛ガニは、
蟹の中でも特に濃厚な旨みを持つ存在。
色々食べ比べしましたが、
やっぱりうまい!また食べたい!
と感じるのが毛蟹。
きめ細やかな身質、
奥行きのある甘み、
そして豊かな蟹味噌。

一方で、
殻のトゲが痛く、最も手間のかかる蟹でもあります。
だからこそ、その手間に「価値」が生まれるわけです。
殻を剥くという、さりげない気遣い
毛がには、美味しいけれど食べづらい。
手が汚れ、殻が散らばる。
少しだけ、覚悟がいる食材です。
もし、その殻を丁寧に剥き、
美しい身だけをそっと差し出すことができたなら…
それは単なる”食事”ではなく、
相手のためだけの”心遣い”そのものになります。
「私のために時間をかけてくれた♡」
その事実こそが、
何より印象に残る贈り物になるのです。

ライブ販売でお伝えした、プロの剥き方
先日の毛がにライブでは、
蟹のプロである社長自らが実演しながら、
殻の外し方や身の取り出し方を解説しました。
・解凍の仕方
・甲羅の外し方
・足の持ち方
・脚の身の取り出し方
・味噌を崩さずに扱う方法
・甲羅盛りの仕方
一見難しそうに見えますが、
要点を押さえれば決して特別な技術は必要ありません。

このライブを見て予行演習しておけば、
“難しそう”という不安は、自然と解消されます!
毛がにを、より上質な一皿へ
ライブで実際にご紹介したアレンジも、
ホワイトデーにふさわしい一品ばかりです。
▼ホワイトデーのメッセージカードを3つご用意しております。

🍚かにみそバターご飯
ほぐした毛がにの身に、
濃厚な蟹味噌を和え、
仕上げに上質なバターをひとかけ。
温かなご飯の上にのせるだけで、
香りが立ち上ります。
さらに海苔で包めば、
手巻き寿司としても愉しめます。
濃厚でありながら、上品な余韻。


🍷かにみそカナッペ
蟹の身とかに味噌に、
クリームチーズを合わせる。
クラッカーにのせ、
バジルとレモンで彩るだけ。
とっても簡単!
毛蟹と蟹みその塩気とコクがクリームチーズの酸味でまとまり、
サクッとしたクラッカーにとっても合う!
そして、ワイン🍷シャンパン🍾で夜のひと時を贅沢に味わっても良いし
あらびきのブラックペッパーを多め振ると、ビールとの相性も抜群🍺

ワインとともに過ごす夜に、
静かな華やかさを添える一皿です✨
毛がには、時間を演出する食材
手間がかかるからこそ、
そこに物語が生まれる。
剥く時間。
盛り付ける時間。
向かい合って共に食べる時
毛がには、
“贈るもの”であると同時に
“思い出になる体験”でもあります。

今年のホワイトデーに💙

甘いものではなく、
心に残る贅沢を…。
殻を剥いてあげるという相手をおもてなす所作が、
大人の余裕として映る夜。
それはきっと、
長く記憶に残るひとときになるはずです。
※殻剥きしやすく楽なのは800gの方が身が大きいため、綺麗に身が取れやすくおススメです。
※相手と1尾ずつ食べたいのであれば、400g2尾の商品がおススメです。

