プロが勧める「かにしゃぶ」食べ比べと失敗しない楽しみ方
冬はやっぱり鍋!贅沢かつ失敗しない「蟹しゃぶ」特集
寒くなると、自然と食べたくなるのが鍋料理。 その中でも、特別感がありながら失敗しにくいのが「蟹しゃぶ」です。
今回の記事は、 純粋に“蟹しゃぶを楽しみ尽くす”ための特集。
実際に1月19日のライブ配信で試してみて分かった、
- 生ズワイと生タラバの違い
- 美味しさを左右する茹で(火入れ)加減
- 定番以外で本当に美味しかったタレ
- 最後まで感動できる〆の楽しみ方
をまとめました!
👉ライブ配信はコチラから→「アーカイブ配信を見る」を押すと見ることができます!

冬はやっぱり鍋。だから「蟹しゃぶ」
鍋料理はいろいろありますが、 蟹しゃぶの魅力は、火を入れる時間がほんの一瞬なこと。
素材の良さが、そのまま味になるからこそ、 調理がシンプルで、食卓が一気に華やぎます。
「今日はちょっと贅沢したい」 そんな日に、蟹しゃぶはぴったりです。
そして、かにしゃぶはすぐに解凍できて、お刺身でも食べれる!
食べ終わったら殻のゴミも少なくて、お手軽なんです!

生ズワイガニと生タラバガニの違い
蟹しゃぶでよく使われるのが、この2種類。 どちらが正解、というより楽しみ方が違うのがポイントです。どちらもお刺身でも食べることができ、とろけるような食感を味わえます。
生ズワイガニ|甘みを楽しむ
しゃぶっと湯にくぐらせた瞬間、 ふわっと広がる甘み。
身質はやわらかく、 何も付けずに食べても美味しいのがズワイの魅力です。

生タラバガニ|食べ応えを楽しむ
太く、しっかりした身。 軽く火を入れることで、 ぷりっとした弾力が生まれます。
「蟹を食べた満足感」を求めるなら、タラバ。

美味しさを決めるのは“茹で加減”
蟹しゃぶで一番大切なのは、 火を入れすぎないこと。
- 目安はズワイは5~10秒、タラバは10〜15秒
- 身の色が変わったら、すぐ引き上げる
この一瞬で、 ズワイはとろっと、 タラバはぷりっと仕上がります!
火が入れば入るほど甘味が増しますので、お好みの時間をご自身で探していくのも楽しみの一つです。

タレは自由でいい|おすすめアレンジ
定番はポン酢やゴマダレ。 でも、今回は実際に試して美味しかったアレンジをご紹介します。
おろしポン酢
さっぱりしつつ、蟹の甘みが引き立つ定番進化系。 食べ疲れしにくく、何本でもいけます!
胡麻坦々風ダレ
ゴマダレ+ラー油+少量のにんにく。 濃厚で、タラバとの相性が抜群。
みかん味噌マヨ
意外性No.1。 味噌のコクに、冬の旬みかんの爽やかな酸味。 ズワイの甘みと合わさって、クセになる味でした。
👉タレの詳しいレシピはコチラから
最後まで主役|〆まで美味しい蟹しゃぶ
蟹しゃぶの本番は、実はここから。 蟹の旨みが溶け出した出汁は、最高のごちそうです。
胡麻坦々うどん
残った出汁に、うどんを投入。 麺を器によそい、胡麻たれとラー油をかけてパンチのある一杯に。
蟹トマトチーズリゾット
残った出汁にトマト(缶詰でもよい)とお米を入れ、ぐつぐつして来たらチーズをたっぷり!洋風の〆でオシャレな一杯! 仕上げに、 持ち手の殻部分の身をほぐしてトッピングすると、 彩りも良く、見た目も華やかになります。バジルなんかを入れても良いですね♪
殻の部分に切れ目が入っているので、 最後まで無駄なく楽しめるのも嬉しいポイントです。
バレンタイン♡に“甘くない”選択肢を|大人のための蟹しゃぶギフト

バレンタイン=チョコレート。 そう思っている方も多いですが、
- 甘いものが苦手
- お酒が好き
- 食事を楽しむ時間を大切にしたい
そんな方には、蟹しゃぶという選択があります!
鍋を囲む時間そのものがギフトになるのが、蟹しゃぶの魅力。
高級感がありつつ、 「一緒に食べる」「同じ時間を楽しむ」ことができる、
大人のバレンタイン♡です。
ズワイの上品な甘み、 タラバの食べ応え。
特別な日にこそ、 いつもより少し贅沢な蟹を選んでみてはいかがでしょうか。
まとめ|蟹しゃぶは、自由でいい!!
蟹しゃぶは、 「こうしなきゃいけない」という料理ではありません。
シンプルにも、 アレンジしても、 〆まで含めて楽しめる。
この冬、 あなたなりの蟹しゃぶを見つけてみてください。


